第二弾 グリーンケミカルスタディの実施報告
2026 GC Study(インフォマティックス) 実施の報告
【第二弾実施内容】
テーマ:インフォマティックス(CFP)1回目
― インフォマティックスによる開発スピードの加速 -
第二弾は、AIを活用した開発支援手法として注目されるインフォマティックスを取り上げました。化学分野にて主に活用されているインフォマティックスには、マテリアルド・インフォマティックスとプロセス・インフォマティックスがありますが、今回は国立研究開発法人 産業技術総合研究所の専門家を招いて、その両方を支える基礎部分についての講義とともに質疑応答と各社の状況などを踏まえたディスカッションに重点を置いたStudyを実施しました。
今回のテーマに興味を持って頂いた会員企業様12社 21名の方にご参加
頂き、各企業の取り組み状況や悩みなどを共有することが出来ました。
■日 時 2026年7月14日(火)
15:00-17:20(交流会は17:30-19:00)
■場 所 京都市成長産業創造センター
■内 容
【第1部 勉強会「インフォマティクス」】
講義:インフォマティックスによる開発スピードの加速
講師:国立研究開発法人 産業技術総合研究所
マテリアルDX研究センター 森田裕史 博士
質疑応答、意見交換
【交流会】
グリーンケミカルスタディ実施風景

