第三弾 グリーンケミカルスタディの実施報告
2026 GC Study(インフォマティックス) 実施の報告
【第三弾実施内容】
テーマ:インフォマティックス(CFP)2回目
― インフォマティックスによる開発スピードの加速 -
第三弾は、前回に引き続き、AIを活用した開発支援手法として注目されるインフォマティックスを取り上げました。マテリアル・インフォマティックス及びプロセス・インフォマティックスは、昨今の開発スピード競争において重要な手段となりつつあり、グリーンケミカル技術の開発においても、今後ますます活用が期待されています。
今回も国立研究開発法人 産業技術総合研究所の専門家を講師にお迎えし、前回の内容を振り返りながら、AIのブラックボックス問題の解消に向けた「xAI」や生成AIの活用、研究事例紹介についてご講演いただきました。
今回のテーマにご興味を持たれた会員企業様10社 19名の方にご参加いただきました。随時質疑応答を行い、参加者の皆様が日頃感じている疑問や課題について講師と意見を交わすなど、実際の研究開発への活用を考える機会となりました。
■日 時 2026年9月16日(水)
14:00-17:00(交流会は17:00-18:30)
■場 所 京都市成長産業創造センター
■内 容
【第1部 勉強会「インフォマティクス」】
講義:インフォマティックスによる開発スピードの加速
講師:国立研究開発法人 産業技術総合研究所
マテリアルDX研究センター 森田裕史 博士
質疑応答、意見交換
【交流会】
グリーンケミカルスタディ実施風景

