英興株式会社

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1947年に京都において石英ガラスの販売で創業。複数のガラスメーカーと代理店契約を結び販売を行うなか、1990年に宇治に自社生産拠点を設置し、主に特注品の石英ガラスの製造加工を行う。その他、工業炉やヒーターなどの生産設備の設計も手掛ける。ユーザー企業の研究開発にも深く関与する形で独自の営業展開を行っている。

取引の多い業界分野

業界の位置づけ

尾池工業株式会社

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1876年に金銀糸販売にて創業し、メタリックパウダーによる装飾や真空蒸着等などのコーティング技術をコアに事業を展開してきた。対象分野も着物や工芸品から食品包装材、化粧品等の高級装飾、そして近年ではエレクトロニクスの要素部品へと重点がシフトしてきている。親会社である尾池工業のもと、各事業ごとに子会社化を進め事業を展開している。

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ケイネックス株式会社

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半導体製造関連企業の技術者が中心になって2013年に設立。ケミカル部門、プロセス部門、機器部門からなり、各分野の技術者が持つノウハウに基づいて、大手メーカーでは対応できないようなきめ細かい薬剤の製造販売を行う。また、最近ではマイクロウェーブ合成に注力しており、薬剤の受託製造のみだけでなく、普及版のマイクロウェーブ合成装置の開発にも着手しています。

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佐々木化学薬品株式会社

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1946年に試薬・医薬品販売で創業。化学商社的な事業の他に、自社製品の開発にも注力しており、金属表面処理剤、ドライキープ、電解研磨液と、現在につながる製品開発・販売を行っている。近年では、長年の試薬取り扱いに関するノウハウを活かして、薬品再生事業に着手し、環境への取り組みを強化している。

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三洋化成工業株式会社

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1949年の創業以来、生活・健康産業関連製品、石油・輸送機産業関連製品を主要事業とし、現在の売上の半分を占めている。さらに、高機能・高付加価値なプラスチック産業関連製品、繊維産業関連製品、情報・電気電子産業関連製品、環境・住設産業関連製品と事業のすそ野を広げている。東京証券取引所一部上場。

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株式会社島津製作所

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1875年に京都で設立され、日本初の多様な医用機器、分析・計測機器を世に送り出してきている。本社・基盤技術研究所のある京都三条工場を主力に、京都紫野工場、厚木工場、秦野工場など国内に多数の生産拠点を有する。けいはんなには基盤技術研究所/ライフサイエンス研究所を置き、大学との産学連携も進めている。また、米国、中国に関連会社を設置し、現地での生産販売を行う。欧州、アジア、南米など世界各地に販売拠点を有する。

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株式会社大興製作所

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1952年に理化学機器の製造販売を主要事業として創業。その後、1980年代の国内半導体産業の成長に伴い、半導体工場新設などの設備需要に合わせて会社の規模が拡大。1984年新潟に半導体向けの製造工場設立。北陸の製造拠点で大型の生産施設を保有し、京都の本社では特殊部品の設計製造や研究開発を行っている。

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株式会社ニッシン

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1948年に京都で歯科材料の製造販売を開始したのに始まり、歯科実習用模型、歯科医療教育ツールなどと事業の幅を広げてきた。特に模型の国内シェアは95%以上と独自の事業ドメインを確立している。1980年代からは、事業ドメインの強みを活かせる分野としてネイルアート事業にも進出している。京都亀岡市に管理本部、生産拠点を有する。

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比果産業株式会社

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化学工業薬品の仕入販売を中心とした商社として事業を拡大し、120年以上の歴史を有している。現在は仕入先1000社以上、販売先1500社以上のネットワークを持ち、関東・関西に物流センターを設置している。また、長年をかけて培ってきた化学薬品の知識・ノウハウを活用して独自の製品・事業提案に注力し、電子デバイス向け・化粧品向けの商品企画販売を行っている。

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株式会社ファーマフーズ

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1997年に、京都府久世郡久御山町で、機能性食品素材の開発・販売を目的に創業。ギャバやカテキンなどの食品素材のヒットを受け順調に事業を拡大し、2006年に東証マザーズ上場、2016年には東証二部上場。本社・研究所を京都市桂イノベーションパーク内におく。京都ベンチャー企業目利き委員会Aランク認定企業。従業員の半数近くが研究職に従事し、関連学会での研究発表も毎回複数件に及ぶなど積極的な研究開発を行っている。

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株式会社FLOSFIA

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京都大学で開発されたミストCVDの技術をベースに開発・事業化を進め、2011年に設立。事業ドメインをパワーデバイスと成膜ソリューション事業にすえる。京都市ベンチャー企業目利き委員会Aランク認定。その他、様々な技術賞を受賞し、2014年に商号を株式会社FLOSFIAに変更。

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株式会社増田医科器械

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1928年に創業し、戦後に医療機器、理化学機器の総合商社として事業展開。大学病院、民間病院で営業しながら、顧客ニーズを吸い上げ、最適な提案を行う。整形外科のオペ室設備、インプラントに強みを持つ。京都、大阪、神戸を中心に関西で営業を拡大し、最近は八王子にも営業所を設置。近年、競争が激しくなる傾向にあり、情報ネットワークを中心とした総合システム設計開発にも着手しつつある。

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明成化学工業株式会社

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1940年に繊維染色加工剤の製造で創業。その後、繊維・製紙の分野を中心に事業を拡大し、主力製品の一つである高分子材料アルコックスの販売や、ペーパーケミカル、テキスタイルケミカルなどで多彩な製品を世に送り出している。また近年では、医薬品、化粧品、電子材料などファインケミカルの分野にも注力している。本社、研究所、染色中心の工場を京都におき、最新鋭の津工場の他、中国にも生産拠点を置き、世界規模での展開を図っている。

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洛東化成工業株式会社

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1952年に京都市内で工業用酵素の製造販売で創業。繊維用糊抜き剤を開発し、繊維業界を中心に事業を拡大し、現在の主要な生産拠点は大津にある。国内の繊維業界では、繊維用糊抜き剤においてシェアの9割を獲得するまでに成長。糊抜き剤を含めた精練剤等の繊維用加工薬剤は自社内における売上の約7割を占める。海外からの安価な競合製品もあるが、生産現場に合わせた改良やメンテナンスなどのニーズがあり、国内では安定的に事業を継続している。

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