新日本理化株式会社

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1919年の創業まもなくから、当時の余剰魚油を水素化して硬化油・石鹸の製造、1930年代には高圧水素化による高級アルコールの製造など、今の事業ドメインに結びついている。大阪に本社を置き、京都に研究開発の中核を担う研究所を有する。国内の生産拠点としては、京都、徳島、川崎、堺に工場がある。国内外に製造販売を行うグループ会社が存在する。東京証券取引所一部上場。

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第一工業製薬株式会社

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1909年に絹糸を洗浄する界面活性剤を扱ったのが始まりで、現在では応用分野を広げ、5つのコア事業に拡大し、ユーザー企業も多岐にわたっています。ユニークな工業用薬剤を取り扱う複数のグループ会社のほか、世界でもアジアを中心に生産拠点を複数有しています。2015年から新5ヵ年経営計画を始動し、生産、研究、営業の複合基地となる四日市のマザー工場設置などの再編やアジア新興国での販売強化などを進めています。

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比果産業株式会社

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化学工業薬品の仕入販売を中心とした商社として事業を拡大し、120年以上の歴史を有している。現在は仕入先1000社以上、販売先1500社以上のネットワークを持ち、関東・関西に物流センターを設置している。また、長年をかけて培ってきた化学薬品の知識・ノウハウを活用して独自の製品・事業提案に注力し、電子デバイス向け・化粧品向けの商品企画販売を行っている。

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株式会社ファーマフーズ

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1997年に、京都府久世郡久御山町で、機能性食品素材の開発・販売を目的に創業。ギャバやカテキンなどの食品素材のヒットを受け順調に事業を拡大し、2006年に東証マザーズ上場、2016年には東証二部上場。本社・研究所を京都市桂イノベーションパーク内におく。京都ベンチャー企業目利き委員会Aランク認定企業。従業員の半数近くが研究職に従事し、関連学会での研究発表も毎回複数件に及ぶなど積極的な研究開発を行っている。

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明成化学工業株式会社

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1940年に繊維染色加工剤の製造で創業。その後、繊維・製紙の分野を中心に事業を拡大し、主力製品の一つである高分子材料アルコックスの販売や、ペーパーケミカル、テキスタイルケミカルなどで多彩な製品を世に送り出している。また近年では、医薬品、化粧品、電子材料などファインケミカルの分野にも注力している。本社、研究所、染色中心の工場を京都におき、最新鋭の津工場の他、中国にも生産拠点を置き、世界規模での展開を図っている。

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洛東化成工業株式会社

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1952年に京都市内で工業用酵素の製造販売で創業。繊維用糊抜き剤を開発し、繊維業界を中心に事業を拡大し、現在の主要な生産拠点は大津にある。国内の繊維業界では、繊維用糊抜き剤においてシェアの9割を獲得するまでに成長。糊抜き剤を含めた精練剤等の繊維用加工薬剤は自社内における売上の約7割を占める。海外からの安価な競合製品もあるが、生産現場に合わせた改良やメンテナンスなどのニーズがあり、国内では安定的に事業を継続している。

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