永和化成工業株式会社

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1955年に発泡剤の製造販売を主要事業として京都にて設立。その後も、発泡剤を主要事業として拡大。1974年に半田市、1990年に京都府宇治田原に生産拠点を整備し、2007年には中国に現地法人を設立。発泡剤関連事業の他社撤退が相次いだこともあり、結果として国内では発泡剤の製造販売で高いシェアを誇っている。

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株式会社エマオス京都

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代表取締役の石塚氏が、HPLC関連企業での開発や京都大学・京都工芸繊維大学との共同研究の経験を生かし、2004年に株式会社エマオス京都を設立。社名由来の一つであるExtended Monolith Application Using Sol-gel technology にあるように、クロマトグラフィー分野に限らず、フローリアクターやLIB用セパレータなど様々な用途について、モノリスの可能性を探っている。

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尾池工業株式会社

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1876年に金銀糸販売にて創業し、メタリックパウダーによる装飾や真空蒸着等などのコーティング技術をコアに事業を展開してきた。対象分野も着物や工芸品から食品包装材、化粧品等の高級装飾、そして近年ではエレクトロニクスの要素部品へと重点がシフトしてきている。親会社である尾池工業のもと、各事業ごとに子会社化を進め事業を展開している。

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互応化学工業株式会社

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1953年に化学薬品等の製造販売を目的に設立。ワックスエマルジョン、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂等の研究開発・事業化を進め、時代のニーズに合わせて1970年代より電子産業用の薬剤の販売を進め、平成に入り福井県、滋賀県に生産工場を建設する一方、インドネシアに合弁会社(現在、連結子会社)を設立するなど事業拡大を図ってきた。2001年に株式を公開し、現在は東京証券取引所第二部上場。

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三洋化成工業株式会社

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1949年の創業以来、生活・健康産業関連製品、石油・輸送機産業関連製品を主要事業とし、現在の売上の半分を占めている。さらに、高機能・高付加価値なプラスチック産業関連製品、繊維産業関連製品、情報・電気電子産業関連製品、環境・住設産業関連製品と事業のすそ野を広げている。東京証券取引所一部上場。

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新日本理化株式会社

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1919年の創業まもなくから、当時の余剰魚油を水素化して硬化油・石鹸の製造、1930年代には高圧水素化による高級アルコールの製造など、今の事業ドメインに結びついている。大阪に本社を置き、京都に研究開発の中核を担う研究所を有する。国内の生産拠点としては、京都、徳島、川崎、堺に工場がある。国内外に製造販売を行うグループ会社が存在する。東京証券取引所一部上場。

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第一工業製薬株式会社

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1909年に絹糸を洗浄する界面活性剤を扱ったのが始まりで、現在では応用分野を広げ、5つのコア事業に拡大し、ユーザー企業も多岐にわたっています。ユニークな工業用薬剤を取り扱う複数のグループ会社のほか、世界でもアジアを中心に生産拠点を複数有しています。2015年から新5ヵ年経営計画を始動し、生産、研究、営業の複合基地となる四日市のマザー工場設置などの再編やアジア新興国での販売強化などを進めています。

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株式会社ナールスコーポレーション

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コア技術であるナールスゲンは、2005年に京都大学化学研究所・平竹潤教授らにより、表皮細胞のペプチド生成阻害物質として発見されたのに続き、2009年には大阪市立大学大学院・小島明子准教授によりヒト皮膚線維芽細胞内のコラーゲン・エラスチンの産生促進に作用することを発見。これらの成果がJSTの事業に採択され商品化。2012年に株式会社ナールスコーポレーションとして設立。

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比果産業株式会社

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化学工業薬品の仕入販売を中心とした商社として事業を拡大し、120年以上の歴史を有している。現在は仕入先1000社以上、販売先1500社以上のネットワークを持ち、関東・関西に物流センターを設置している。また、長年をかけて培ってきた化学薬品の知識・ノウハウを活用して独自の製品・事業提案に注力し、電子デバイス向け・化粧品向けの商品企画販売を行っている。

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明成化学工業株式会社

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1940年に繊維染色加工剤の製造で創業。その後、繊維・製紙の分野を中心に事業を拡大し、主力製品の一つである高分子材料アルコックスの販売や、ペーパーケミカル、テキスタイルケミカルなどで多彩な製品を世に送り出している。また近年では、医薬品、化粧品、電子材料などファインケミカルの分野にも注力している。本社、研究所、染色中心の工場を京都におき、最新鋭の津工場の他、中国にも生産拠点を置き、世界規模での展開を図っている。

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洛東化成工業株式会社

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1952年に京都市内で工業用酵素の製造販売で創業。繊維用糊抜き剤を開発し、繊維業界を中心に事業を拡大し、現在の主要な生産拠点は大津にある。国内の繊維業界では、繊維用糊抜き剤においてシェアの9割を獲得するまでに成長。糊抜き剤を含めた精練剤等の繊維用加工薬剤は自社内における売上の約7割を占める。海外からの安価な競合製品もあるが、生産現場に合わせた改良やメンテナンスなどのニーズがあり、国内では安定的に事業を継続している。

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